青の祓魔師の燐とサタンについてネタバレ

青の祓魔師の最強・最大のボスは魔神と言われるサタンですよね。青の祓魔師のラスボスに間違いありませんがサタンに関しては謎が多いです。燐と雪男の父親であることは間違いありません。なぜサタンは燐に執着するのか、サタンの正体についてネタバレしていきますね。


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燐の父サタンの正体は?

青の祓魔師のラスボスであるサタンは2つの呼び名があります。青焔魔、魔神とも虚無界では言われているようです。サタンとはいったいどういう悪魔なのかその正体にせまっていきたいと思います。サタンはなんと虚無界をたばねる悪魔の創造主です。

そのサタンの息子の証である燐は青の炎を使用できます。この青の炎については、サタンの住む虚無界では「神の炎」とも呼ばれています。この青の炎については後ほど解説していきますね。燐の使う青の炎はかっこいいですよね。

では、解説していきましょう。サタンには実は息子が何人もいます。サタンとユリ・フレデリク・エギンの子供は言わずと知れた燐と雪男ですね。ここからは衝撃的なネタバレになりますが、現在の学長であるメフィスト・フェレスも実はサタンの子供なんです。

ただ、メフィストに関してはサタンと悪魔の子供のようで、異母兄弟ということになりますね。まさかの3兄弟と思いきやそうなるとアマイモンも兄弟となりまね。なぜメフィストは人間界の味方をするのでしょうか。メフィストの目的ついて今後解説していきたいと思います。


サタンと燐が使う青の炎について徹底解明

サタンの眷族の証である神の炎と言われる青の炎について少し解説していきましょう。実は、青の炎には他の炎にはない特徴があります。物質界である燐の住む人間界とサタンの住む虚無界の両方に干渉できる作用があるのです。驚いた方もいると思いますが、実は両方の世界に干渉できるのは稀有な炎のようなんです。

私は知りませんでした。そんなの当たり前じゃないかと思っていましたが炎には、さきほど書いた通りさらに2つの種類があります。赤い炎と黒い炎があります。びっくりしますよね。炎にも3種類あるんですよ。


赤い炎に関しては、火の眷族が憑依して使用できるものでこれは物質界である人間界のみ作用することができます。一方で黒い炎は虚無界にのみ作用する性質を持っています。どちらか一方にのみ作用できない点で不完全な炎ですよね。その点サタンと燐の使用する青の炎に関しては両世界について影響を及ぼすことができるということが神の炎たる所以です。

燐は稀有な能力を付け継いでいるのですね。だからメフィストは燐に夢中になっているのかもしれませんね。


サタンの起こした青い夜について解説

青い夜の話は2期に入って話がよく上がっていますね。青い夜とは文字通り、燐の住む物質界が青い炎に染まった日です。つまり青い炎によって世界中の聖職者であるエクソシストが大量に青の炎によって燃え尽きたからです。犠牲になったエクソシストが流血しながらなくなったとことに由来したものだったみたいです。

ちなみに志摩の長兄と子猫丸の父もその犠牲者のようです。特に子猫丸は父親が犠牲になっているので、燐を避けるようになるのも仕方がないことでしょうか。


なぜサタンは青い炎で世界中のエクソシストを火だるまにしちゃったのでしょうか。これにはサタンにも理由があったようです。サタンは、妻であるユリ・エギンと約束をしていたのです。物質界と虚無界とをひとつにして悪魔と人間が分け隔てなく暮らせる世界を作ると。これはユリの願いをサタンが聞き入れたようです。

なにげにサタンはユリに完全に惚れていましたね。しかし、サタンとユリ・エギンの関係はバチカンによって引き裂かれてしまいます。バチカンって実はサタンより怖い悪の中枢ではないかと思うのは私だけでしょうか。ユリ・エギンは、悪魔の子をお腹にやどしてしまいます。そのことが原因で、ユリ・エギンは追放されてしまうのです。


ここからが最大のネタバレですが、サタンは妻であるユリ・エギンの処刑を防ごうとします。サタンは、物質界である人間のいる世界では体が持ちません。そのために、人間界でサタンの体を保つことができる器を探したようです。サタンもユリ・エギンを助けるために必死だったのでしょう。次から次へと世界中のエクソシストに憑依したようです。


その結果、サタンの器には足り得ず、次々と青い炎の犠牲となり青い夜と呼ばれるようになったようです。

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