『魔法使いの嫁』ルツの正体と過去についてネタバレ


2017年秋アニメとして放送が開始された「魔法使いの嫁」の登場人物・ルツについて調べてみました。

この作品は漫画が原作で、現在8巻まで発行されている魔法ファンタジーものです。



ファンの間では「まほよめ」と呼ばれ親しまれている人気の作品で、今季アニメの中でも期待度が高い作品と言えるのではないでしょうか。



アニメではまだルツについてのストーリーは語られていませんが、



いつも主人公のチセに寄り添っている一匹狼、みたいなイメージですよね。



黒い犬の姿になったり人間の姿になったり、無邪気だったり寂しそうだったり、

どこか気になる存在です。そんなルツの正体と過去について追っていきましょう。

ネタバレを含むため、ネタバレが嫌いな方は注意してくださいね♪


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魔法使いの嫁のルツの過去に何があった?

もともとはチセと似ているイザベルという飼い主と暮らしていた、普通の黒い犬でした。

イザベルからは「ユリシィ」と呼ばれ、ユリシィ自身、自分が犬である自覚がなく、彼女のことを妹だと思っていました。
ところがある日、イザベルは馬車にはねられ他界してしまいます。



それから何十年も、チセとエリアスが墓を訪れるまでずっとその場から離れなかったため、教会と墓を守る妖精・墓守犬(チャーチ・グリム)と化します。



その教会の墓場で怪物に襲われるチセを助けたのが出会いでした。



また、チセと出会うまではずっと自分のことを人間だと思っていたので、

人間の姿に変化できるようになります。


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魔法使いの嫁のチセとの関係とルツの正体

魔法使いの嫁のネタバレになりますが、

ルツの正体は、チセと使い魔契約を結んだ妖精です!

ルツは、みずからチセと使い魔の契約を結び、そのときに「ルツ」という名前を授けられます。元の飼い主、イザベルの面影をチセにみたのです。



その使い魔というのは、契約相手の魔力を使う代わりに手足として動く妖精や動物のことで、命を共にする相手にもなります。



チセは自分の寿命のほうが短いと思い、最初は拒否しますが、それでも良いというルツの強い意志で契約を結びます。



イザベルのそばにいたにも関わらず、守り切れなかったという思いが伝わってくるようです。



こんどはチセの使い魔になって命を投げ出してでも守り抜く、という覚悟と強い思いがルツから見て取れます。



そうすることで、自分の思いも昇華されるという切ない感情があるのでしょうか。

また、出会ったときは青年の姿でしたが、契約後は状況に応じて犬の姿と人間の姿を使い分けるようになります。


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まとめ

とても切ない過去でしたね。



ルツの正体は本来人間につかえ、番犬としても存在し、

ともに生きる犬という生物を擬人化したような、

強くて優しい妖精だということがわかります。



実はルツは、チセと出会ったときに、

ある者から「お前は犬でも人間でもない」と言われ、

どれだけそこで待っていても、もうイザベルは戻ってこないとを理解します。



その経験から、チセと一緒に暮らすようになってからは「自分はどちらでもない」ことと

「イザベルを忘れない」という思いから人間の姿と犬の姿を

まんべんなく使い分けているのかな、と思いました。



もちろん、チセを守るという意味もあると思います。
まだまだ物語は続いているので、

これからのチセとルツの成長と運命が気になりますね。

アニメでどう描かれていくのかも楽しみです!



これからも魔法使いの嫁(まほよめ)のネタバレ・考察情報を配信していきたいと思いますので、

ブックマークしてくれると管理人も喜びます。


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