リゼロ5巻の小説ネタバレ!

Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロ5巻でスバルは黒く黒く深みへと落ちていく。そんなダークサイドへ落ちていくスバルとレムの愛情を感じる5巻を楽しんでください。

スポンサーリンク

リゼロ5巻のネタバレ(小説)

リゼロの5巻のネタバレ記事になります。この記事を読んだら理解を深めるQ&Aにも答えてみてね。

プロローグ『その名はー』

傲慢ではありませんか?

私は「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティです。

第一章『腐敗する精神』

スバルは酷使しすぎたゲートをフェリスに治療してもらうために、クルシュの屋敷へ。そこでヴェルエルムに剣の稽古をつけてもらう。

エミリアのことが気になり、集中できていない。ヴェルヘルムにコテンパンにされる。さらに、ラインハルトの訪問に対して、ユリウスとの和解の提案を余計なお世話と拒絶した。順調にスバルの精神は腐っていく。

そんななか、フェリスも以前クルシュに対して、何ができるか悩んでいたことを伝える。それがきっかけでようやくスバルは、エミリアのためにできることがあることを確信し、やっと動き出す。

第二章『腐敗する精神』

屋敷で、ゲートの治療と剣の稽古を続ける中、レムにラムからの漏れ出る共感覚を感じる。そこには恐怖、焦りが伝わってきた。

レムは、ロズワール邸へ戻ることを決意。スバルは、治療に専念してもらいたいが、エミリアのピンチにクルシュの静止を振り切り屋敷を出る形に。

スバルとレムは、ロズワール邸に向かうが、地竜の限界もあるので宿で一泊する。レムは、スバルをこれ以上危険に巻き込みたくないために、ゲートの治療と嘘をつきスバルを眠らせ、単身屋敷へと地竜を走らせた。

第三章『動き出す自体とレムの意思』

レムの裏切りに怒りがこみあげる。なんとか竜車を探し、ロズワール邸へ向かおうと考えるも、みなに断れれる。しかし、オットーという商人だけがスバルの依頼を承諾した。有り金をすべてオットーへ渡し、かなりの勢いでメイザース領の村の近くへ到着。感のするどいオットーの地竜が、やばい雰囲気を感じ取り、オットーはスバルへ引き返すことを提案。

スバルに引き返す選択肢はなく、村へ向かって走り出す。そこで、黒い衣装を着た謎の集団に囲まれるが、危害を加えられることはなく消えていった。

村に到着すると、誰もいない。白煙が上がるのを見つけ、向かうと老人が息絶えていた。それから、血泥の参上にスバルは必死で屋敷へと走り出す。

庭園では、レムは血だらけで息を引き取っていた。ラムもロズワール邸で横渡っている。ロズワールの執務室へ向かうとロズワールは不在。そこで隠し扉を見つけたスバルは、中の階段を進んでいく。

中には氷漬けになった人の姿が。ふと激痛が走る。人差し指がなくなっている。

「もう遅すぎたんだよ」

何者かの声が、聞こえたが
ナツキ・スバルは氷漬けになり、氷の結晶のように粉々になって消えた。

第四章『狂気の外側』

ナツキ・スバルは、カドモンと一緒にいた。そうループしたのだ。しかし、自身の体がきちんとあることを確認し、そしてあまりの狂気の体験がスバルを狂わせる。

レムは、クルシュ邸にスバルを連れ帰り、フェリスからの治療を受けるが心が壊れていると。生きる意味を失っているスバルは、最強の治療魔法師ですらさじを投げるほど。レムは怒りを感じながらも、ロズワール邸へ戻ることを決意。

なぜそこまでスバルに尽くすのかクルシュの答えに「特別だからと」少し間をおいたレムの答えにクルシュとフェリスは固まってしまう。

廃人であるスバルを地竜にのせて、レムと二人
メイザース領であるロズワール邸へと向かう。途中スバルに一瞬正気がもどり、レムは嬉しくなる。

メイザース領の近くがあまりにも静かすぎること、一度も他の地竜とすれ違わなかったことに気がつく。レムは、失態を犯していた。スバルを独占し浮かれ気分になっていたことが、この異変に気づかせるのを送らせていた。ラムからの激情の共感覚。

そして、目の前で地竜の首が飛ぶのを、時間の停滞した世界でラムは見た。

第五章『怠惰』

それは、魔女教徒の襲撃だった。11人の魔女教徒にレムは善戦するも、炎に焼かれ、スバルを連れ去られてしまう。

スバルは洞窟で大罪司教『ペテルギウス・ロマネコンティ』と名乗る狂気の人物に拘束される。怠惰担当を名乗るペテルギウスは、スバルをなぜ狂ったふりをしていると言う。

洞窟にレムが、血と火傷で真っ黒な髪をし、左腕は火傷で使い物にならないボロボロ状態のレムがスバルを助けにやってきた。

しかし、狭い洞窟でレムのモーニングスターが魔女教をなぎ倒すも、ペテルギウスの見えざる手の前に見るも無残な状態にされ地面へと叩き落とされる。途中、スバルの意識は覚醒し、ペテルギウスへの殺意をむき出しにするが、拘束されているスバルは動くことが叶わず、レムが傷ついていくさまを見ることしかできない。暗黒の思いがスバルを支配する。

ペテルギウスは、スバルを傲慢ではないかと言う。スバルを試すようにそのまま放置し、ペテルギウスは洞窟を去った。

どれくらい時間が過ぎたかわからない。スバルの前に、ゆっくりとレムが地をはって近づいてくる。そして風前の灯火である命を削りながらも、スバルの拘束を魔法で解く。

そして、
「い、きてっ」「だ、す・・・きぃ・・・」
この言葉をスバルに残し、レムは息絶える。

何もできなかったスバルは後悔と怒りを抱え、村にもどりさらに絶望する。そして、ロズワール邸が崩壊する。そこには黄金色の目をした獣の姿。獣に我が娘とともに眠れと言われ、ループする。

気がつくとリンガ屋の前、レムが生きている。

スポンサーリンク

リゼロ2巻で分かったネタバレQ&Aコーナー

Q1
内政は賢人会で運営できるのに、なぜみかけだけの王が必要なのか?

A1
竜と契約することで南の国ヴォラキアとの抑止となっている。竜との契約があるため小競り合いですんでいる。

Q2
嫉妬の魔女の強さはどれほどなの?

A2
神竜と賢者と当時の剣聖の3人を持ってしてやっと拮抗するくらいのちから。嫉妬の魔女は、暴れまわり世界の半分を破壊した。

Q3
第3章の「もう遅すぎたんだよ」、第5章「娘とともに眠れ」といったのは誰?

A3
パックです。

Q4
ペテルギウスは、なぜスバルを生かしたままにして洞窟を去った?

A4
スバルは、魔女の香りがし寵愛を受けている可能性がある。福音書に存在が記されていないため、不確定。よって、魔女と関係性があるのであれば、魔女の寵愛によって困難を乗り越えられる。関係のないのであれば、時間とともに命が尽きると考えたから。

Q5廃人となったスバルになぜそこまで尽くせるとレムがクルシュに言われ、その答えにクルシュと、フェリスが絶句した理由とは?

まず、レムの答えは「スバルくんが、特別だからでしょうか」です。

おそらく、王城でのエミリアがクルシュとの治療の契約を行うときになぜ、スバルに対してなぜそこまでするかとエミリアにも聞いた。そのときにエミリアも「スバルが特別だから」と言った・・・のだと思います。これは管理人の推測ですけどあたってますよね・・賢い読者さん。

スポンサーリンク

リゼロ2巻:心に残る名言コーナー

ストイック過ぎるヴィルヘルムの一言

「ー戦うと、そう決めたのであれば全身全霊で戦いなさい。敗北に至る能書きなどなど忘れて、どんな手段を用いても勝利という一点について食らいつきなさい。まだ立てるなら、まだ指が動くのなら、まだ牙が折れていないのであれば、立ちなさい。立ちなさい。立って、立って、切りなさい。生きている限り、戦いなさい。戦え、戦え、戦え、戦え!」

まじヴィルヘルムさんパネェっす(笑)!!

スポンサーリンク

リゼロ5巻の感想

スバルが絶望のそこに、沈んでさらに深みへ沈んでいくお話でした。後悔とペテルギウスへの復習心がよりスバルを黒くする。

これから、スバルがどう現状を打破するのか、エミリアを助けるという問題に立ちはだかる魔女教。今後のスバルの活躍が楽しみです。

関連記事はこちら

【最新】2020年6月発売リゼロ23巻のストーリから結末まで内容を徹底解説【ネタバレあり】

☆よく読まれている記事3選☆
アニメ2期:聖域編から水門都市編までネタバレ!ストーリから結末まで完全網羅!
暴食の大罪司教の正体!権能と3つの人格について解説!!
サテラの正体がエミリアと確信する3つの理由!
スバル
スバルの正体とは?
スバルが正体をつかんだエキドナとは?
スバルの能力覚醒!強欲の権能について暴露!!
スバルの覚醒はいつ?覚醒能力は強い?
スバルが怠惰の能力を吸収するときがくる!!
エミリア
サテラとエミリアの関係性を考察!本当に親子なの?
サテラの正体がエミリアと確信する3つの理由!
レム
レムの復活はいつか明言!2期で活躍しないは誤りの理由とは?
レムの復活の可能性についてネタバレ?いつかは来る?
レムが結婚についてみんなが誤解していること!実際のところ・・・?
ロズワール
ロズワールの正体をネタバレ!目的が黒すぎる!!
ロズワールが黒幕?エルザとの関係を暴露!
ロズワールの強さと魔女教との関係について
ロズワールとラムの関係は?レムとは違う?
ロズワールの声優とは?女性が演じている?
ガーフィール
陣営最強のガーフィールの強さとは【過去の戦歴を紹介するよ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました