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リゼロの小説4巻ネタバレ:ユリウスの思惑と期待!!

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一日中アニメを見ながら過ごすことに、とても幸せを感じている管理人のKENTAROです。 つらいことがあってもアニメを見て元気をもらえば頑張れる!そう思って日々前向きに暮らしています!!

リゼロ4巻のネタバレ記事になります。4巻でのQ&Aや名言についてもまとめています。

是非、楽しんでいってくださいね。

リゼロ4巻のネタバレ

屋敷でのループに打ち勝ち、平穏な日々を取り戻したスバル。束の間、始まりの地である、王都へ。

王選へのやる気を見せるスバルに、エミリアは頑なに協力を拒否する。

プロローグ『愚か者の意地』

尽きることのない怒りを、青の青年に突進するかのように進む。ただスバルにもそれが正しいのかどうかはわからない。

痛烈な痛みに何度も血を吐き、地面に倒れても何度も立ち上がる。

この怒りの矛先が正しいのか間違っているのかも分からずに。

第1章『再来の王都』

王選の参加とスバルの治療を兼ねて、再び王都に向かうことになるスバルとエミリア、ロズワールさらにレム。

それぞれの目的を果たすために・・・。

王都へ向かう道中、竜車から身を乗り出し吹き飛ばされたスバルは、まさかの死に戻りの危険あり。

そこに銀色の蛇がスバルの体に巻き付く。なんとか、死に戻りを回避できたスバルは、気を失ってしまう。

第2章『加護と再会と約束と』

三人の人物と再会を果たす。一人はりんご屋のカドモン、二人目は、ロム爺、三人目はチンピラです。

3人目はおまけですね。

豪華な衣装と尊大な態度のプリシラがチンピラに絡まれる。スバルが助けに入り、最終的にはロム爺に助けられる。

ロム爺が、フェルトを探しており、スバルはラインハルトにフェルトは連れて行かれた事実を伝える。フェルトに出会ったらフェルトの様子をロム爺に伝えることを約束した。

第3章『仲の悪すぎる面子』

エミリアは、王選に参加するための集まり行く。スバルも同行したいが、それを許さない。

エミリアより大人しくじっとしているように、命令されているスバルは、レムの好意によって抜け出した。偶然?通りかかったプリシラとアルの乗る豪華な竜車に乗せてもらい、王選参加の会場へ侵入することに成功する。

徽章に導かれし、竜の巫女たる存在は5人。現在、エミリア、プリシラ、アナスタシア。それぞれの陣営についている騎士や魔道士も個性的な人ばかり。それぞれの思惑ともともと個性的な性格に協調性という言葉は存在せず。挑発しまくるプリシラに場内の雰囲気は最悪。

そんな中、ラインハルトが最後の王候補を連れてくる。残り一人が空席の状態がついに埋まる。その名は徽章を盗んだあのフェルトだった。

第4章『王の候補者と、その騎士たち』

エミリアは、差別のない世界を作りたいと、王選参加の強い意思を示す。賢人会の一部は、エミリアを認めず、心ない言葉を浴びせ、ロズワールも当て馬と思ってくれと伝える。

スバルのふざけるなと言う言葉が会場に響き渡る。それこそ、ロズワールの思惑通り、さらにパックまで出てきて、エミリアの強さをこの会場にいたすべての力を知らしる機会となった。

フェルトは、王選参加を拒もうとする。そこにロム爺の思惑やラインハルトの思惑が交差し、最終的にはフェルトはロム爺を助けるために王選へ参加する。

第5章『自称騎士、ナツキ・スバル』

退出したスバルは、ラインハルトからロム爺が助かったことを聞かされる。エミリアから従者であることを否定されたスバルは、やや心ここにあらずな状態。

そんなところにユリウスがスバルに対して決闘を申し込む。決闘は、一方的な展開でスバルはズタボロ。切り札であるシャマクもユリウスの前では、あっさりと吹き飛ばされ、一発も報いることができずKOされる。

スバルは気がつくとベットの上で、隣にエミリアがいる。エミリアのお願いを事ごとく保護にしてきた、スバルに不満を抱くエミリア。スバルは、決闘したことも、王選に乗り込んだこともすべてエミリアのためと伝えるが、全部スバル自身のためじゃないと拒絶。二人のすれ違いによる溝が、より一層拡がる形に。

エピローグ』騎士たちの思惑』

ユリウスは、敢えてスバルに模擬戦を挑んだ。さらに、模擬戦とは言えないほどのダメージをスバルに与えることも折り込み済みだった。

その理由を分かっていたのは、フェリスや騎士団長、それに少数の騎士だけだった。

リゼロ4巻の名言

ラインハルトの一言

『その呼び名と実質の資質には色々と違いがあるんだよ。ただ、確かに剣の腕だけでいえば僕のほうがユリウスより上だろう。僕より強い存在には会ったことがないから』

さらっとラインハルトは、俺最強発言をなんの躊躇もなくするところがかっこいい!!ラインハルトは強いけれども、エルザ選のときから思うのが爪が甘いし、結構油断しているね(笑)。

リゼロ4巻:Q&Aコーナー

Q1

エミリアにスバルは留守番を命じられていた。ロズワールは、レムにエミリアに何を言われてもスバルの邪魔をしないように伝えた理由とは?

A

スバルが王選会場に乗り込んで来ることをロズワールは想定していた。

Q2

プリシラの騎士であるアルは何者?

A

約18年前に異世界に召喚された人物。スバルのことを兄弟と言っており、スバルを異世界人とすぐに見抜いたことに関してやや疑問が残る。

召喚された境遇が厳しく、生き残るために戦い続け、たくさんの傷があり、片腕をなくしている。

Q3

スバルが王選の会場に入れた理由は偶然ではない。誰の好意によるもの?

A

アルが実は、プリシラに頼んで竜車に乗せてあげていた。

Q4

フェルトの親は?

A

14年前に賊が侵入し、王弟の息女が行方不明に。ルグニカ王家の血筋の証である金色の髪と紅の瞳がある。フェルトはその特徴を有しており、王家の血を引いている可能性が高い。

Q4

ユリウスが、スバルに敢えて模擬戦を挑んだ理由とは?

A

騎士団の前で、軽々しくも騎士を名乗ったスバルは、一部の騎士に狙われ命を落とす可能性があったから。

それをユリウスは未然に防ぐために、あえて模擬戦を挑みスバルへ不満が残らないようにやり過ぎというくらいに滅多打ちにした。

リゼロ4巻:感想

ユリウスは、スバルにとってただの嫌なやつかと思いきや、実はスバルに期待しているということが判明しました。

エミリアやスバルを不器用に生きているとユリウスはいいつつも、ユリウス自身も不器用で損な役割をおっているところが面白く感じました。

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