【シグルリ】ルサルカ編のネタバレ!上下巻ストーリから結末まで解説

【シグルリ】ルサルカ編のネタバレ!上下巻ストーリから結末まで解説戦翼のシグルドリーヴァ『シグルリ』

 

戦翼のシグルドリーヴァ(シグルリ)のルサルカ編上下巻の原作小説のネタバレになります。

 

TVアニメの前日譚

  • ルサルカ編についてストーリーや結末が知りたい
  • さくっと上下巻の内容を把握しておきたい
  • ルサルカの過去について知りたい

 

 

こんな方のための記事になっています。

 

ではここからシグルリのストーリについて解説していくので、ネタバレが嫌いな方は注意してください。

とっても時間がない人のためにいきなりシグルリ上下巻の結論。

 

  • 戦翼の日
    初めてピラーに勝利
    人類初のワルキューレ誕生

  • 欧州最大のギリシャ戦線
    人類の希望エイミーの翼が折れる
    新種のピラー(セカンダリー・ピラー)確認

  • ハンブルク基地攻防戦
    初めてセカンダリへ勝利

  • ヴァイナハテン決戦
    最強のセカンダリであるヤドリギに勝利
    ギャラルホルンの完成
    シグルドリーヴァ隊をルサルカが率いる

 

 

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【シグルリ ルサルカ編】上巻の構成

 

戦翼のシグルドリーヴァ(シグルリ)の上巻は4つから構成。

 

  • 戦翼の日
  • 欧州最大のギリシャ戦線
  • ハンブルク基地攻防戦
  • シグルドリーヴァ

 

 

登場人物

 

  • ルサルカ・エヴァレスカ 主人公 セカンド・ワルキューレ
  • ファースト・エイミー 家名を献上した初のワルキューレ
  • アレハンドロ・オストレイ ラミアの奇跡を起こした人物
  • ナタリー・チェイス サード・ワルキューレ
  • アロマ・コントーロ サード・ワルキューレ
  • シャノン サードワルキューレ
  • 大神オーディン 加護によりワルキューレとする存在
  • ピラー 突如現れた不明敵性存在

主な登場人物です。

では、シグルリのルサルカ編の上巻の内容に入ります。

 

 

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【シグルリ】ルサルカ編のネタバレ!上巻のストーリから結末まで解説!

 

ではさっそくシグルのルサルカ編の上巻のストーリーと結末まで解説していきます。

 

戦翼の日

 

人類において初めてピラーに勝利した記念すべき日が『戦翼の日』

生存者としてルサルカの名前が刻まれた。

 

2019年にピラーという不明敵性存在が突如出現。

人類はピラーによって領土を奪われいていた。

ピラーは通常の攻撃は特別なバリアによって防がれてしまい、人類はピラーを倒す手段を持ち合わせていない。

唯一の弱点は、ピラーには活動限界があるということ。

つまり、ある一定の時間がすぎることで消滅する。

そのための時間稼ぎに軍は投入されていた。

 

ルサルカは仲間のパイロットをすべて失いピラーに追われていた。

死を覚悟したルサルカに黄金に輝くワルキューレがピラーを撃破。

軍の開発した秘密兵器が実戦配備され、ピラーを壊滅。

 

名前はファースト・エイミー

 

人類の希望にして最強の戦乙女で人類初のワルキューレ

 

ピラーの種類

  • ターシャリ・ピラー(初めて確認されたピラー)
    数が多い
  • セカンダリ・ピラー(新種のピラーで強敵)
    ヤドリギ・カマキリ

ピラーについてはこちらの記事で解説。

関連記事:ピラーの正体・種類は?新種セカンダリー・ピラーを解説

 

欧州最大のギリシャ戦線

 

ルサルカ・エヴァレスカは神であるオーディンの加護でワルキューレとなる。

 

「そうか。おまはえ■■を■■■■か」ルサルカの頭に離れない言葉

 

ルサルカ隊とエイミーはピラーの出現に出動。

 

ピラーを倒した成果

  • ルサルカ隊1隊撃破
  • エイミー53隊撃破

 

圧倒的な戦力であるエイミーを少しで長く延命させる必要があり、空でも陸でも良好な関係を持つルサルカの小隊がエイミーと行動をともにすることを推薦される。

人類の希望であるエイミーと空を飛ぶことは特別なこと。

 

  • しかし、上官からの打診をルサルカは断る

 

欧州最大のギリシャ戦線にルサルカはエイミー付き小隊から外され飛び立てず。

 

エイミーと合流したワルキューレ小隊が初めて実践配備。

順調に思えたピラーとの戦い

 

 

  • 4日目に新種のピラー(セカンダリー・ピラー)の出現により全滅

 

ルサルカは一人取り残される。

「パンドラの悲劇」と呼ばれる人類最大の大敗を喫してしまう。

 

参加したすべてのワルキューレは翼を失った。

最高戦力であるエイミーも例外なく。

 

 

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ハンブルク基地攻防戦

 

ルサルカは身体的な異常がないにも関わらず空を飛べなくなっていた。

パンドラの悲劇以降飛べないルサルカはオペレーターの任につく。

 

ルサルカは「傷物のセカンドワルキューレ」とレッテルを貼られる。

 

現在の戦闘の主役はサード・ワルキューレ。

  • ナタリー・チェイス 
    ルサルカにきつく当たるが
    実はルサルカを尊敬している
     
  • アロマ・コントーロ 
    人類最強の火力(グランドスラム)

 

 

サード・ワルキューレはセカンド・ワルキューレより能力が高い。

理由は、適正を重視して選ばれているため。

 

新種セカンダリー・ピラー(個体名カマキリ)が出現。

セカンダリの無敵状態をルサルカが攻略しなんとか勝利!

ハンブルク基地攻防戦と呼ばれる。

 

セカンダリー・ピラーであるカマキリの特徴

  • 位相を歪められる(空間と空間をつなぐ)
  • こちらの攻撃は当たらない
  • 敵の攻撃は当たる
  • あらかじ配置した位相に誘い込み攻撃する

 

ルサルカは、セカンダリは位相の歪みを自由に配置できないことに気がつく。

つまり、空間と空間は決まった場所につながっているということ。

 

  • ルサルカは仲間の激励により再び空を飛べるようになる
  • セカンダリをアルマ、ナタリーと共同で撃破

 

 

驚くべき飛行技術によりセカンダリーへ一気に距離を詰めたルカルカ。

ルサルカが囮となり、セカンダリに接近する。

アルマが核兵器に次ぐ破壊力であるグランドスラムをセカンダリへ叩き込む。

 

勝敗を決めるための一撃でも、ピラーはしぶとく生き残る。

後続のターシャリ・ピラーをひきつけルサルカがセカンダリへ突っ込む。

ぶつかる直前に急上昇することでセカンダリへターシャリ・ピラーをぶつける。

 

急所があらわとなり逃げようとしたセカンダリの急所をナタリーが破壊した。

史上2度目のセカンダリー・ピラーの撃破。

 

この快挙は「戦翼の再来」と呼ばれる。

 

 

シグルドリーヴァ

 

ピラー支配地域への逆侵略計画。部隊の名は『シグルドリーヴァ』

 

アレハンドロは、前線を上げることを決意。

ルサルカをシグルドリーヴァに任命するが、入隊の返事ができない。

なぜならエイミーがいるべき場所だったから。

 

ルサルカの後悔

  • エイミーを憎んでいるから推薦を断った
  • 仲間が死ぬ前にもう少し早く駆けつけて欲しかったから
  • 隠すつもりだったが、本音をエイミーに話してしまった
  • その後、話せずにエイミーが死に後悔している

 

アレハンドロはエイミーからの伝言を伝える。

  • だれも言ってくれなかったことを言ってくれた、親友だった
  • エイミーは起こったり、悲しみを引きずっていなかった
  • むしろルサルカを心配していた

 

ルサルカにかかっていたきりが晴れる。

「そうか、お前は■■を■■■■か」

幻聴にずっと悩まされていた。

 

「そうか、お前は英雄を憎むものか」

 

が答え。

 

 

シグルドリーヴァの一翼を担うことを決意し、ルサルカは部隊長に任命される。

 

最後に、眼帯で左目を覆った少年(オーディン)がつぶやく。

  • ついに動き出したかシグルドリーヴァ
  • ラグナロクの時は近い

 

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【シグルリ ルサルカ編】下巻の構成

 

シグルリのルサルカ編の下巻の構成です。

 

  • ブラフォード姉妹の救出
  • 災厄のセカンダリー・ピラー
  • ギャラルホルンの復活
  • ヴァイナハテン決戦
  • ルサルカ・エヴァレスカ

 

登場人物

 

  • レイリー・ハルティア サード・ワルキューレ
  • リズベット・クラウン サード・ワルキューレ
  • クラウディア・ブラフォード 驚異的な身体能力をもつ
  • シーリーン・ブラフォード ピラーを呼び寄せる
  • ヤドリギ ラスボス

 

 

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【シグルリ】ルサルカ編のネタバレ!下巻のストーリから結末まで解説!

 

シグルリの原作小説ルサルカ編の下巻のネタバレになります。

ストーリから結末まで解説していきます。

 

ブラフォード姉妹の救出

 

オーディンがルサルカへ森の施設にいるブラフォード姉妹の救出を依頼する

 

  • ラグナロクを左右する存在
  • オーディンが指名するのエイミー以来
  • 必要不可欠の存在

 

オーディンはルサルカ、ナタリー、リズベットの3人を指定し救出へ向かわせる。

 

ブラフォード姉妹

・クラウディア(姉) どんなに動いても体力が落ちない
・シーリーン(妹)  突然眠りに落ちる

 

 

ブラフォード姉妹を無事確保し、軍への協力を依頼するが断られる。

そんなときに、急にブラフォード姉妹の双子の妹シーリーン・ブラフォード突然眠りだす。

 

シーリーンが眠ったことで姉のクラウディアがピラーが近くに出現する予兆をルサルカに伝える。

関連記事:シーリーンの正体と能力!ピラーが狙う理由を解説!

 

災厄のセカンダリー・ピラー

 

セカンダリー・ピラー(個体名:ヤドリギ)がルサルカたちのいる近くに出現していることをアレハンドロの無線で知る。

 

災厄のセカンダリー・ピラー(個体名:ヤドリギ)を解説

  • 影響を受けた人間は木になる(神木化現象)
  • ピラーに進行された土地は通常荒廃する(枯渇現象)
  • ヤドリギは荒廃した土地に木を植える(木の正体は人)

 

 

  • ルサルカたちは地下壕を抜けてなんとか脱出をこころみる
  • ヤドリギにはアルマやシャノンたちが戦闘にあたる
 
 
シグルドリーヴァ隊のエース・パイロットまで成長したアロマ・コントーロが
 
  • ピラーの群れにグランドスラムを叩き込む
  • 多くの戦力の失ったピラーは活動限界に達し消滅

 

しかし、シグルドリーヴァ隊はヤドリギを倒すことができず、3回目の逃亡を許した。

 

ギャラルホルンの復活

 

  • クラウディアはワルキューレへ自らの意思で決意
  • シーリーンはギャラルホルンとなる

 

ピラーに追われているのはブラフォード姉妹ではなく妹シーリーンだけ。

なぜならシーリーンはピラーにとって脅威だから。

 

真実を聞き、シーリーンを守るためにクラウディアはワルキューレとなることを決意。

  • クラウディアの実力はエイミーにせまる

 

 

シーリーンの特殊な能力でナタリーの隠し事があらわになる。

  • ナタリーの体は神木化が進んでいた

 

オーディンの力によってなんとか神木化と加護が拮抗しており、進行を遅らせている状態。

 

ナタリーを救うためにはセカンダリー・ピラーを倒さなければならない。

 

ただし

  • 時間がない
  • どこに出現するか分からない
  • 2ヶ月間で3回逃げられている

 

オーディンはシーリーンを狙いセカンダリー・ピラーが阻止にやってくると伝える。

シーリーンはワルキューレになることをしぶしぶ受け入れる。

姉クラウディアが少しでも長く生きれるように。

 

5日後にギャラルホルンの復活の儀式を宣言。

そこに必ずセカンダリー・ピラーが出現するとオーディン。

 

ギャラルホルンについて解説

ギャラルホルンはピラーの出現の前兆を察知できる神器

 

ちなみにアレハンドロとエイミーの関係が明らかになります。

関連記事:エイミーの本名と兄は?戦乙女で最強の強さの理由を解説!

 

ヴァイナハテン決戦

 

ギャラルホルン復活の儀式に目論見通り、セカンダリー・ピラー(ヤドリギ)が出現する。

 

かつての常識をくつがえすセカンダリー・ピラーの出現

  • ヤドリギを含めセカンダリ4体が集結

 

アレハンドロも最悪の自体を想定していた

  • 各基地のエースパイロットを招集して対抗

 

90分以上の戦闘が続くなか活動限界に達しないピラーたち。

ヤドリギの神木によって活動時間が延長されターシャリ・ピラーの弱点が克服されていた。

 

徐々に陣形がくずれシグルドリーヴァも窮地に達し、燃料少なくなり一旦基地へ戻り立て直す。

 

アレハンドロの作戦はセカンダリ3体を同時撃破

  • クラウディア
  • リズベット
  • レイリー

 

現ワルキューレで単独で強い3名が3体のセカンダリーとタイマン勝負。

 

結果

クラウディア:正確なヴァンデランデの狙い撃ちで撃破

リズベット:限界突破のドックファイトで撃破

レイリー:風と一体化して撃破

 

ヤドリギとの最終決戦にルサルカ、アルマ、ナタリーが挑む。

 

ルサルカ一人の力では無理だったが、ナタリーが命を犠牲に合流。

ヤドリギへの道を二人でなんとか切り開く。

 

ルサルカが切り開いた道をナタリーが英霊機ごとヤドリギの急所へ突っ込む。

  • 急所であるヴィンデランデ露出
  • ナタリーの英霊機は飛べないくらい大破

 

もともと先がない自覚していたナタリーはアルマに信号弾を送る。

ナタリーごとグランドスラムを打ち込むように合図を送る。

 

アルマとナタリーはサードワルキューレの同期で言葉に出さないが親友だった。

 

アルマは泣きながらヤドリギにグランドスラムを叩き込む。

 

  • 高潔な少女の命ごとヤドリギが消滅する

 

 

シグルリの結末:ルサルカ・エヴァレスカ

 

完成したギャラルホルンをオーディンからルサルカが受け取り複製を命じられる。

 

ヤドリギとの戦闘で多くが犠牲となった

  • クラウディアは妹シーリーンの記憶をなくす
  • オストレイ大佐は命を落としていた

 

関連記事:クラウディアに妹シーリーンの記憶がない理由を解説!

 

ルサルカは死んだはずのオストレイと自室で再会。

  • オストレイはすでにラミアの奇跡の前に戦死している
  • ヤドリギを倒すまでの期限付きでオーディンと蘇っていた

 

オーディンは褒美としてオストレイにルサルカに別れを告げる時間を与えた。

最後にオストレイはルサルカにシグルドリーヴァを託す。

一人でも多くのワルキューレを生き残らせろという願いとともに。

 

ルサルカは大佐へ昇進し、シグルドリーヴァ隊の隊長をシャノンへ命じる。

アルマはスヴェイズという称号を得る。

 

ナタリーの死後アルマは心を氷にして閉ざしていた。

ルサルカはアルマに生き抜いて欲しくて、不器用な嘘をつく。

ナタリーを出撃させたのはルサルカだったと。

本当は、ナタリーの意思で出撃している。

 

アルマはルサルカを憎む。

 

ルサルカは恩返しを決意する。

  • 一人でも多くのワルキューレに明日をもたらすために
  • 愛しい人たちへの不器用な恩返し

 

 

ラストはエイミーとアレハンドロ

 

白い空間の中で二人は再会する。

エイミーがアレハンドロにルサルカに無理難題をおしつけないでと言う。

 

そして、最後にお疲れ様と。

アレハンドロはその一言で報われたような気がした。

関連記事:アレハンドロの正体は?オーディンとの契約を解説!

 

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まとめ

 

【シグルリ】ルサルカ編のネタバレ!上下巻ストーリから結末まで解説でした。

まとめると

 

  • 戦翼の日
    初めてピラーに勝利
    人類初のワルキューレ誕生

  • 欧州最大のギリシャ戦線
    人類の希望エイミーの翼が折れる
    新種のピラー(セカンダリー・ピラー)確認

  • ハンブルク基地攻防戦
    初めてセカンダリへ勝利

  • ヴァイナハテン決戦
    最強のセカンダリであるヤドリギに勝利
    ギャラルホルンの完成
    シグルドリーヴァ隊をルサルカが率いる

 

以上、おしまい♪

 

気になる記事があればどうぞ♪

絶対読むべきシグルリTV前日譚

 

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