『魔法使いの嫁』レンフレッドが片腕の理由とエリアスの関係は?


今回は「魔法使いの嫁」のミハイル・レンフレッドという登場人物について調べていきます。
チセには優しいけどエリアスには冷たい態度の彼。

はじめは悪役かな?と思ったのですが、

どうやらそうではなさそうですね!

どうやら根は優しい男性のようです。

闇が深くて悪そうだなあと思った理由はやはり顔の傷と片腕だということですね(目つきもありますが(笑))。

片腕であれだけ威厳があるのは凄いですが、
そもそもどうして片腕なのか?

そして、嫌っているような素振りをするエリアスとの関係と、その理由とは?
気になるレンフレッドの中身を探っていきましょう。


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レンフレッドが片腕の理由とは?

レンフレッドが初めて登場した時はすでに片腕の状態でした。
その直前の時期に片腕を無くしたようです。
彼の片腕は、カルタフィルスという人物に奪われたのです。
アニメでも既に登場した銀髪の青年で、

「彷徨えるユダヤ人」と呼ばれる不老不死の呪いをかけられた人物です。

恐らくこの物語のラスボス的存在になるであろうキャラクターですね。

そのカルタフィルスに脅されて仕方なく命令に従うのですが、腕を奪われてしまうのです。

その目的が、負傷させるだけではなくレンフレッドから奪った腕を自分の身体に付けるという何ともサイコパスなことを試します。

カルタフィルスは、チセの夢の中で「無くした腕の代わりを探して旅をしている」と話したように、
色々実験をしているようですが、自分の目的の為には残虐で非道なことも何でもしてしまう人物なのです。

レンフレッドの腕を選んだのは、彼が他の魔術師と比べても有能だったからだと考えます。
大事な任務も押し付けているようですしね。

ちなみに顔の傷は、弟子のアリスが魔物から襲われているところをかばったときにできた傷です。


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気になるレンフレッドとエリアスとの関係とは?

レンフレッドは魔法使いとは違う方法論で力を使う「魔術師」ですが、
どうやら魔法使いを嫌っているようです。
エリアスは魔法使いで彼とは旧知の仲ですが、はやり仲良くはないようですね。
しかし、同じ魔法使いの素質を持っているとされるチセに対しては娘を心配するお父さんのように接してきます。

「チセが危険な状態であることを知りながら、エリアスは自分の興味本位で何の対処もしていない。



情などない人間気取りのまがい者に人間らしいことを期待してはいけない」
と結構ひどいことを言うとともに、チセに寿命が短いことを告げます。
「追跡の呪いがかけられている。辛かっただろう」と、

エリアスがチセにプレゼントしたペンダントも壊してしまいます。

「魔法使いに」というより、「人間でも妖精でもない半端な存在のエリアスが魔法使いを名乗っていることに」嫌悪感があるようです。

ましてや年の功もいっていない少女を弟子にとるなんて、

とチセを心配しているのでしょうね。まるで不審者扱いです(笑)。

しかしエリアスも魔法使いとしては有能で、レンフレッドも相当な戦闘力があるからか、
どこかお互いを認め合っている部分はあるみたいです。


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まとめ

レンフレッドはカルタフィルスから片腕を奪われた痛々しい過去をもつ、
とても真面目で優しい人物だということが伺えました。

真面目で優しいからこそ強く、それゆえラスボス的存在のカルタフィルスに目を付けられ、腕まで奪われてしまったのですね。

エリアスとの関係は距離を保っているようですが、
過去にどのようなことがあったのか、詳しくはまだ語られていません。

大きな戦闘があるとしたら、エリアスとではなく、
やはり片腕を奪ったカルタフィルスとだと推測できるのではないでしょうか。

魔術師側の人間としてはキーマンになってくる人物だと思うので、過去も含めこれから気になるところですね!



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