十二大戦のネタバレ!ねずみ(子)が優勝、生き残れた理由とは!?


十二大戦のネタバレの記事になります。

十二大戦の結末と優勝者そして、優勝者が叶えたい願いについてネタバレしていきます!!

果たして優勝は丑なのか申なのか気になる方は先を進めてください。簡潔にすべてが分かります。

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十二大戦の優勝者はねずみ

いきなりネタバレです!!

初めに十二大戦の結末を記載しますが、最終的に生き残ったのはねずみ(子)になります。



脱落した人を一人ひとりおっていたらきりがないので簡潔に書きますね。



最期の3人となったのは、ラスボス感溢れていたうさぎ(卯)と最強の呼び声が高い丑(うし)と今回、優勝したねずみ(子)でした。



丑は卯のネクロマンサー能力によって支配されたさる(申)を使って、丑を羽交い締めにします。丑は自爆をこころみますが、さるのヘッドバッドにより歯を折られてしまい、脱落できない状態に。



そんな中、最終的に現れたねずみ(子)がひつじ(未)お手製の手榴弾を持って現れて、丑と卯を倒してしまい大戦終了の流れです。



丑は卯が優勝してしまうなら、少年であるねずみ(子)に未来を託したようで自分もろとも卯を倒せと命じました。



これが十二大戦の結末になります。

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十二大戦のねずみの能力の正体をネタバレ

十二大戦の最期の最期に明らかになるねずみ(子)の能力の正体についてネタバレしていきます。



ねずみ(子)の能力の正体はハンドレッド・クリックでした。



ハンドレッド・クリックとは100通りのシナリオを計算することです。

十二国大戦が開催された際にねずみ(子)が優勝できるシナリオは1つしかありませんでした。

残りの99のシナリオではねずみ(子)は脱落しています。



ねずみ(子)の能力、ハンドレッド・クリックの副作用は眠くなるということ。


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常に思考を回転させているため、非常に脳に負荷がかかっておりその代償として眠くなるようです。

十二大戦のねずみの願いをネタバレ

十二国大戦の優勝者ねずみ(子)の願いは、これから考えるというものでした。

ねずみ(子)の願いは

フラれた女の子への告白を成功させる

というなんとも学生らしい願いであるネット上ではささやかれています。



ただ、十二大戦の原作の中で、ねずみ(子)の願いは「夢がほしい」でした。

優勝したねずみ(子)はその後夢を叶えたのでしょうか。100通りの夢の中で最善の夢をねずみ(子)が選んだことは間違いないでしょうね(笑)。


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十二大戦ネタバレまとめ

十二大戦のネタバレについてまとめていきます。

今回の優勝者はねずみ(子)でした。正体不明感はアニメでもよく出ていますね♪

ネズミの能力の正体は、100通りの中の最善の1手を選択できるハンドレッド・クリックというもの。

副作用は眠くなるでした。

ねずみ(子)の願いに関してはこれから考えるというのが答えで原作でも具体的には語られていません。



まさか、ねずみ(子)が優勝するとは管理人は思っていませんでした。順当に申が優勝すると管理人は思っていましたし、願ってもいました。



非常に残念な結果です(笑)。



ちなみに十二大戦開始直後、爆発が起きたときの犯人について知りたい方はこちら

十二大戦の冒頭の爆発させた犯人はこちら


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