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【盾の勇者の成り上がり】マイン(マルティ)の悪事の顛末とは

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もっとお小遣いがあれば大好きなラノベ買い漁ったり、好きなアニメグッズをたくさん買ったりみたいなことができるのに・・・。

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この記事を書いている人 - WRITER -
一日中アニメを見ながら過ごすことに、とても幸せを感じている管理人のKENTAROです。 つらいことがあってもアニメを見て元気をもらえば頑張れる!そう思って日々前向きに暮らしています!!

過去にないくらいダークなキャラクターであるマインについてフォーカスしていきます。

そんなマイン・スフィアの本名はマルティ=S=メルロマルクであり第一王女にあたります。ナオフミからはヴィッチと呼ばれています。

盾の勇者の成り上がりのラスボス的な存在であるマインの本名マルティあらためヴィッチの悪事の顛末について書いていきます。ネタバレを含みますので注意してください。

さらにヴィッチの由来とライノの関係についても掘り下げていますので最後まで読んでください(*´艸`*)

 

盾の勇者の成り上がりマインの悪事の顛末

元康に気に入られるためだけに、ナオフミからくさりかたびらと銀貨を強奪したうえに、さらにナオフミに襲われたと嘘の証言をして地の底へと陥れた張本人です。

それだけでなく、事あるごとにナオフミの邪魔をします。

マインの悪事の顛末は、以前の仲間であるライノによってくだされます。ライノは魔竜の城での戦闘中に後ろからマインを刺し息の根を止めます。

いろいろな悪事を働いているマインです。たくさんの非道な行動や言動から恨みをもっている人物はたくさんいるのです。数々の悪行により女王からは見捨てられています。あれだけかわいがっていたメルロマルク王でさえも、マインを最後には見放して機会があれば尚文に倒せて言うほどの悪事の数々を起こしています。自分のエゴイズムのためだけに行動を行っているしょうもない人間です。

そのため母親である王女から自分が王女を降りた際の第一継承権を妹のメルティにとられています。メルティの方はマインとは違い優秀で母親と一緒に次期女王として見聞を広めるために旅をしています。

では、マインを倒してライノについて詳しくみていきましょう。すでにアニメでも登場していますが、あっという間に売られてしまったので誰だかわからない人も多いでしょう。

 

マインを倒したライノとは

ライノというのは元康のところに途中で仲間になりたいと言ってきた女性冒険者です。

マインの策略によって見世物小屋へと手錠をかけられた状態で売り飛ばされてしまいました。しかし、なんとか助けられたライノは、女王であるミレリア=Q=メルロマルクの命を受けた密偵としてマインに近づきます。

異世界まで行って、見世物小屋へと売り飛ばされた復讐を果たしました。マルティはライノを見世物小屋へと売り飛ばしたことすらも覚えていないということから更にライノの怒りは止まりません。なんせたくさんの非人道的な数々の行いをしているので、ライノにしたひどい行動についてほんのその中のひとつに過ぎず、とるに足らないこととして覚えていないのでしょう。そのことにライノは怒りが抑えられません。

確かに、本当にライノは見世物小屋でひどい目に合わさされているのですからね。王族の家系でなければ即いろいろな恨みを持つものに叩かれていたと思います。

ライノはナオフミとマインを恨んでいるという点で共通していることから意気投合し、被害者の会を設立しています(笑)。

 

マイン(マルティ)が受けた罰

マルティは、第一王女でありながらもミレリア=Q=メルロマルクである母親から全くの信頼を得られていません。そのために次期王女には、妹の第二王女であるメルティ=メルロマルクとなっています。

マルティは、その自分の欲だけを満たすための態度からすぐに都合が悪くなると他を裏切ります。もちろん結果的には元康も見限って裏切ります。

その結果、手痛いしっぺ返しがくるのは当たり前です。ナオフミは、徐々に力をつけてマルティを追い詰めました。母親である女王が帰還後は、王族の権利を剥奪されました。

勝手な真似ができないように奴隷紋を体に刻まれます。これがなかなか優秀で尚文に危害を加えるような真似をすれば奴隷紋によって違反行為とみなされ苦しみが与えられます。女王に、いままでの行為を何度となく改めて謝るようにマインに何度も話をしますが、全く聞く耳を持たないマインは幾度となくこの奴隷紋によって自分を苦しめることとなります。尚文に対して危害を食わることを完全に制限されています。

それでも悪事が抑えられないマインは、自分の罪を悔い改めたので尚文に食事を配膳する手伝いをしてせめてもの罪滅ぼしをしたい。自分は反省しているマインは女王に尚文への食事の配膳係を買ってでました。

尚文は、マインの持ってきた食事をもちろん警戒したためマイン自身に毒味をさせます。もちろんマインは尚文に対して単なる食事を配膳する気なんて毛頭ありません。その食事には毒がもられており、マイン自ら毒入りの食事を食べ治療院に送られるというなんとも懲りないエピソードもあります。

女王ミレリアによって数々の悪行に対してマインの名前を改名する権利が尚文に与えられます。そして尚文は「ビッチ」、冒険者名は「アバズレ」と変更します。その名前を使用しないことには、冒険者として活躍すらできない状態に陥りました。女王のマインへの怒りは収まりがつかないほど強いです。

更に魔女の意味も込めて「ヴィッチ」と命名されることになりました。

あん

あれだけ、人を裏切り倒したマルティですから、この結果はしょうがないのかなとも管理人は考えています。しかもマルティ自身は全くの反省の余地はなしですからね。その後も事あるごとに嫌がらせをしようとして自滅しているマインに対して読んでいて逆にとてもお笑い担当みたいな感じで面白いです。

 

まとめ

結局は、マイン(マルティ)は自業自得でライノによってこの世から消えてしまいます。

しかも、ライノを見世物小屋へと売ったということすら記憶していないない最低な女性でした。しかし、その代償は払わされたようですね。

さらに不名誉なヴィッチという名前までナオフミにつけられてしまいました。でも管理人的にはすっきりとしました。物語を盛り上げてくれたキャラクターで存在感はとてもありましたね(⌒▽⌒)

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